指導者・トレーナー紹介

指揮者

宮嶋 秀郎(みやじま ひでお)

大阪音楽大学音楽学部卒業。在学中より、オペラの副指揮者、声楽・器楽の伴奏者を多数つとめる。オーストリア国立グラーツ芸術大学オーケストラ指揮科・コレペティツィオン科にて、指揮をマルティン・ジークハルト、コレペティツィオンをヴォルフガンク・デェルナーの両氏に師事。その他、ピアノ・コレペティツィオン・伴奏をマインハルト・プリンツ氏に師事。フランスオペラ界の重鎮ジョン・ペリゾン氏の指導を受ける。世界的指揮者ジョナサン・ノット氏のアシスタントをつとめる。

これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、新ベルリン交響楽団、ルーマニア国立放送交響楽団などの主要オーケストラを指揮。国内外にて数多くのオペラ公演を指揮し、オペラ指揮者として厚い信頼を受ける。バロックから近現代に至るまでの管弦楽作品、40本を超えるオペラ・オペレッタなど幅広いレパートリーを持つ。

また指揮・コレペティツィオン・伴奏などの講習会講師に招かれ、自然で音楽的な指導には定評がある。チェコ国立カレル大学音楽科より特別講師として招かれ、特別セミナーやマスタークラスにて伴奏セミナー等を行う。2013年よりバウムクーヘン室内管弦楽団常任指揮者に迎えられ指揮のみならず自ら各種企画のプロデュースも積極的に行う。2016年夏、Ameropa国際音楽祭にてA.ドヴォジャーク”ルサルカ”を指揮予定。プラハ在住。

弦トレーナー

遠藤 記代子(えんどう きよこ)

桐朋学園大学音楽学部卒業。 在学中より弦楽オーケストラを結成し、バレエとのコラボレーションで都民フェスティバルに参加。また師である故江藤俊哉との共演で室内楽演奏会を定期開催、好評を博す。 活動はクラシック演奏のみにとどまらず、バンド・ライブ、芝居・ミュージカルでの音楽担当、ゲーム音楽のレコーディングなども行う。

2013年4月、在京演奏家有志による『バウムクーヘン室内管弦楽団』結成。オペラ、コンツェルトなどのアンサンブルをレパートリーとするほか、身体&メンタルトレーニング、指揮講習会などの講座を設け、アマチュア奏者参加型の音楽祭開催を展開する。 弦楽専門誌『ストリング』にて連載を行う。反響を呼び、国内外の講習会に招かれるようになる。 後に弦楽器マガジン『サラサ-テ』にインタビューが掲載される。読者の支持を得て、同誌にて現在も連載中。 2009-2013年、新ベルリン交響楽団の招きを受け、コンツェルト等を好演。ソリストを務める。

朝日カルチャー、宮地楽器にてヴァイオリン・弦楽器アンサンブル・弦楽四重奏、及び演奏のためのナンバ術ヴァイオリン骨体操を行う。これまでにヴァイオリンを故江藤俊哉、江藤アンジェラ、故久保田良作、久保良治、川崎雅夫、藤川真弓、山下洋一、 室内楽を柿崎素子、山口裕之、西原稔、古澤巌、藤井一興/身体コントロール・メンタルトレーニングを矢野龍彦/ヴァイオリン体操を神原泰三、ナンバ身体術を長谷川智の各氏に師事。 バウムクーヘン室内管弦楽団ソロ・コンサートミストレス兼音楽総監督 ナンバ術ヴァイオリン骨体操師範 著書:せきれい者発行『遠藤記代子のかっこいい!ヴァイオリン ベーシック・スタディ』

ヴァイオリンへの身体作り
http://s.ameblo.jp/tempo120
バウムクーヘン室内管弦楽団ホームページ
http://music.geocities.jp/kpb_tokyo/